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リバイアサン Build Status

スクリーンショットをリビジョン間で比較し、UIの変化を報告する開発支援ツールです。

使い方

あるGUIソフトウェアのコードベースがバージョン管理されているとして、以下ような使い方を想定しています。

  1. CI が特定のリビジョンの E2E テストを開始します
  2. E2E テストの過程でスクリーンショットを複数撮ります(画像はLeviathanから見える場所に蓄積します)
  3. E2E テスト終了後、CI が Leviathan に対して画像解析を依頼します(その時リビジョンIDとリビジョンの日時が必要です)
  4. Leviathan が 直前のリビジョンの画像と一斉に比較を行います
  5. 結果を永続化します
  6. ユーザーがブラウザで Leviathan にアクセスし、解析結果を確認します
    • UI仕様変更など、問題無いケースは「問題なし」という印をつけます
    • それ以外は「これはバグ」という印をつけ、バグ報告をするなどします
  7. 過去に報告されたバグ・仕様変更を一覧することができます

利点

従来のSeleniumを使った値検査が保証できる範囲は限られていました。リバイアサンを使ったスクリーンショット比較では、これまで見つけにくかったUIのリグレッションに素早く気づくことができ、また画像に含まれる広い範囲のバグ検知を期待できます。

動作環境

  • OpenCV
  • Node.js
  • MongoDB
  • Sass >=3.4

開発

$ npm install
$ node run watch &  # Clientside JavaScript と Sass 編集監視
$ node index.js -f leviathan.sample.json &  # サーバ起動

テスト

$ npm test

製品向けにビルド

$ npm run build

JSON API

test/api.js を参考にしてください。