Skip to content

Software Design 連載記事 Anthos Service Mesh サンプルコード

License

Notifications You must be signed in to change notification settings

caddijp/sd-asm-example

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date

Latest commit

 

History

9 Commits
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Repository files navigation

Anthos Service Mesh サンプルコード

Software Design 連載記事 Google Cloudで実践するSREプラクティス の第8回 Anthos Service Mesh 入門で用いるサンプルコードです。

このサンプルコードはライセンスの範囲内で自由に使っていただいて構いません。 Google Cloud や Cloud SDKのセットアップ, サンプルコードを動作させるための開発環境などの準備についてはサンプルコードの範囲外です。

また、この手順を実施するためには、Google Cloud上で課金対象のリソースを実行します。 課金の対象となりますので、あらかじめご了承ください。

手順

事前準備

Google Cloud のプロジェクトを作成し、 cloud SDK, Docker をインストール,初期設定をしておきます。

環境構築

install.sh にて project_id などを自身のものに設定し、 ./install.sh で実行します。

VPC, GKE Autopilot cluster, Artifact Registry, Anthos Service Meshなどがインストールされます。

実行イメージ準備

image_build.shを開き、 project_id などを自身のものに設定し、 ./image_build.sh で実行します。 2つのイメージが Artifact Registryにアップロードされます。

アプリケーションデプロイ

manifests/ フォルダの 5_front.yaml, 6_backend.yaml の service accont の annotationb, およびDeploymentリソースの image にある image repository中の <PROJECT_ID> を実際のプロジェクトIDに置き換えます。

その後、 manifests フォルダで、 以下のコマンドで manifestを適用します。

PROJECT_ID=<>
gcloud container clusters get-credentials asm-sample --region asia-northeast1 --project=$PROJECT_ID
cd manifests
kubectl apply -f .

実行後、ingress_gatewayが type:load_balancerで開くので、http://<LBのExternal IP>/hello にアクセスし、稼働確認を行なってください。 External IPは kubectl get svc -n istio-gateway で確認できます。

GKE コンソールや Anthos Service mesh, Cloud Trace などでPodや通信の状況が確認できます。

終了手順

Google Cloud プロジェクトの削除をお願いします。

About

Software Design 連載記事 Anthos Service Mesh サンプルコード

Resources

License

Stars

Watchers

Forks

Releases

No releases published

Packages

No packages published

Languages